スタッフおすすめスポット

関東最大の半島である房総半島では、新鮮な魚介類はもちろんのこと東京湾で唯一サンゴ礁が見ることが出来るなど、近年人気が上がってきている観光エリアです。
この時期は魚介類のおいしさもピカイチで、関東平野からの上質な栄養をたっぷり蓄えた東京湾では大量の動物性プランクトンが発生し、それらを食べて育った魚たちが冬場の水温低下に伴いまるまると上質な脂を体につけ房総沖に集まってくるのです。

これからのシーズンは路面凍結の心配などがあってなかなかツーリング出来ないなぁ…と出不精になってしまいがちですが、房総半島なら冬でも安心して走ることが出来ますし、何より美味しいものをたくさん食べて心温かになれますよ♪
今回から数回に分けて、私が小さい頃からよく遊びに出かけた房総の名スポットを中心に、魅力溢れる房総半島をたっぷりとご紹介していきたいと思います。

京葉道路 幕張P.A.:【 幕張ラーメン 】

東京から房総半島へ訪れるには3つのルートがあります。京葉道路を使った陸路と、神奈川県の久里浜から金谷港を結ぶフェリーを使った海路、そして川崎から木更津を結ぶアクアラインです。

今回は一番オーソドックスな陸路・京葉道路で訪れた際、是非立ち寄りたいパーキングエリアのご紹介です。

京葉道路 幕張P.A.ではちょっぴり嬉しい食事が出来ます。
オススメは何と言っても【幕張ラーメン】で、豚ガラと鳥ガラをコツコツ煮込んで、にんにく・ねぎ等で旨さを引き出したラーメンスープは、トロリととろけるチャーシューと、絶妙な味わいが施された味付け玉子との相性が抜群!

更に嬉しいのは、薬味のネギが入れ放題となっているところ♪あっという間にネギラーメンが出来上がってしまう訳です。

ラーメンのスープも「醤油」と「味噌」と選ぶことができ、味噌ラーメンには、ネギの他に「おろしにんにく」を入れると、更に美味しく身体も温まる事間違いないと思いますよ。

京葉道路 幕張パーキングエリア
  • 幕張ラーメン : 500円

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富津 : 青い鳥  【 各種ケーキ・手作りチョコレート 】

東京から房総半島へ訪れるには3つのルートがあります。京葉道路を使った陸路と、神奈川県の久里浜から金谷港を結ぶフェリーを使った海路、そして川崎から木更津を結ぶアクアラインです。

「創業以来食材の卵にこだわり続けて、地元千葉県三芳村の契約農家より、元気の良い"平飼い有精卵”をふんだんに使用して旨みを引き出しているんですよ。」
と言うのは、代表の斉藤茂夫さん。

子供からお年寄りまでわかりやすいネーミングのお菓子は生ケーキだけでも30種類、焼菓子等も約20種と充実していて、おしゃれなレンガ貼りオーブンなど、店内を見ているだけでもとっても楽しめちゃいます。

オーブンからは思わず優しい気分になってしまう甘く香ばしい香りが立ち込めて、焼きたてのパイシューや、もちパイ、焼菓子などを買うことが出来ます。
すべて自家製の焼き菓子と言うことで、どれにしようか迷ったら、気さくなオーナーに聞けばきっとお気に入りのお菓子を選んでもらえると思います。お気に入りの焼き菓子は詰め合わせなどにもして貰えるので、ちょっとしたお土産に喜ばれそうです。

焼きたての香りが心地良い店内から、今回は私の好みである【レアチーズケーキ】と【オペラ】というチョコレートケーキを2品頼んでみました。ちょっと食べてしまうのがもったいなく感じてしまうほど、キレイに作り上げられたケーキは見た目のおいしさがたまりません。

チーズケーキに目がない私は早速【レアチーズケーキ】を頂くことに。柔らかなクリームと上品な甘さ、そしてさっぱりとした後味は、和菓子出身のオーナーというだけにとても親しみやすくおいしくいただく事が出来ます。
【オペラ】もプランデーの染み込んだスポンジがなんとも上品な味わいで、ちょっとリッチな気分になっちゃいます。

他にも発売以来人気の【チーズケーキ】や、【純生と地鶏卵のロールケーキ】も超人気商品なので、是非お試しあれ♪
 さて、ここで店内でビックリする物を発見!
なんとクワガタやカブトムシがガラスケースの中に入っているではないですか!!
ガラスケースには『チョコレト細工』と書かれたポップが・・・。その色や艶具合、その精巧さはどう見ても本物に見え、そのリアルさは『クワガタのチョコレート包み』と言っても疑われないほど。
小さなお子様へのお土産にも良いのではないでしょうか。

青い鳥
営業時間 : 9:30〜19:30  月曜定休
TEL : 0439-55-0141
  • レアチーズケーキ : 315円
  • オペラ : 294円
  • 純正生クリームと地鶏卵のロールケーキ : 998円
  • チョコレート細工(クワガタ) : 850円

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富津 : 【 味はな 海藻とろろラーメン 】

フェリー乗り場の金谷港、そして浜金谷駅からすぐの近くに位置するとっても家庭的なお店の『味はな』は隠れた有名店。様々なメディアで紹介されているのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このお店のおすすめメニューは何と言っても、アラメという海藻の柔らかい新芽部分を使った【海藻とろろラーメン】と、新鮮な魚を特製のタレに漬け込んだ【ずけ丼】。
どこか懐かしさを感じる店内に座って早速オススメメニューを注文。

【海藻とろろラーメン】が運ばれてきて、まずはとろみの元のアラメを混ぜずにスープを一口。
とっても濃厚で味のしっかりしているスープは、普通に醤油ラーメンとしての味も完璧!
「あっ、こりゃうまい!」と言うのが第1の印象で、この味で¥500は安いかも♪
そしていよいよアラメをスープと混ぜてみます。
混ぜれば混ぜるほどに驚くくらいに「とろ〜〜ん」として来て、スープを見た目にもまろやかにしていきます。

そして再びスープを味見・・・。不思議!さっきまでの力強い味とはまた違ったまろやかでコクのあるスープに早変わり!片栗粉を使ったとろみとは違い、天然の海藻のとろみは混ぜるほどに香りも高くコクも増して行きます。
そしてストレートの中細麺がとろみのついたスープに良く合う♪
地元で採れた生のアラメは、風味豊かであっという間に「不思議な磯ラーメン」を演出してくれます。
そしてこのラーメン、豪快に食べるとアラメの風味がさらに増して、一層美味しくいただく事が出来ます。混ぜ加減によって味が変わるめずらしいラーメンですね。

続いて「ずけ丼」。
写真で分かるくらいに「つるんっ」とした見るからにジューシーで美味しそうな刺身が食欲をそそります。
今日はマグロとタチウオが乗っていました。
さて、早速一口いただきます。
薄めに切られたマグロの刺身にはしっかりとタレが染み込んでいて、アツアツご飯との相性もバツグン!
刺身が舌の上を滑り込んでくるような感覚を楽しみながら、一噛みすればタレと魚の旨みが・・・。

続いて頂いたタチウオには絶句!これは中々言葉に表すのが難しい程…おいしい!!
是非皆さんにも味わっていただきたい一品です。これで¥750と言うのだから、とっても良心的!

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保田 : 【 ばんや 朝獲れ寿司・金目鯛の煮物 】

東京湾の中央部に位置する保田は江戸前と呼ばれる豊かな漁場が目の前に広がり、保田漁港直営で新鮮な美味しい魚がたらふく食べられる店として有名なのがこの『保田漁協直営・ばんや』。
いかにも「漁港で食べてるぅ〜」っていう雰囲気は都会では絶対に味わえない魅力のひとつ。
食堂で仲間たちとわいわい食べればその楽しさもおいしさも倍増すること間違いありません。

魚料理は主に刺身、焼き物、煮物、揚げ物、丼物などがあって、休日にもなると人気のメニューなど開店後一時間もしないうちになくなってしまうという盛況ぶり!
名物のメニューボードから気になったメニューを注文すればOK。カサゴのから揚げや金目のあら煮などは昼時にはいつも売り切れの赤い札がついてしまうそうです。
ボリュームも満点なので魚好きの腹ペコライダーはご機嫌になっちゃうこと間違いなし♪

まずはお手ごろ値段で新鮮な寿司が楽しめる【朝獲れ寿司】を注文。
この日はカンパチ・キンメ・イナダ・ヒラメ・カワハギの5種類の味が楽しめました。
この寿司の魅力は何と言っても、その日の朝に港に上がった魚だけを捌いて出すところで、時にはリアルタイムに寿司のネタが変わるなんてことも!寿司と言うとイクラやマグロなどの外海のネタも入っている物ですが、地元で獲れた物だけにこだわった寿司はまさに江戸前寿司。

早速カワハギの寿司を食べてみることに。
新鮮なカワハギの肝が淡白な白身の上に乗せられていて風味も食感も満点!
フワッと広がる香りと甘みには、ついつい笑顔がこぼれてしまいます。
他の寿司もどれもこれも美味しく新鮮さを感じます。この日はまだメニューに乗っていませんでしたが、冬季限定の【アカムツの寿司】は絶句するほど美味ということなので、是非皆さんもご賞味あれ♪。

続いて2品目はキンメの煮物定食。
このお店ではどのメニューも定食にする事が出来て、ご飯と味噌汁そして漬物をセットにして+250円と言うのだからとっても良心的。
さて、大きな皿から身体の一部が乗り切らずに出されたキンメの大きさにまずはビックリ。
真っ赤な皮の間から覗く肉厚で見るからにジューシーな身に思わず目線が奪われ、湯気が昇る煮汁の香りは甘く鼻腔をくすぐり、視覚からも嗅覚からも食欲が一気に上昇!
我慢できずに写真を数枚撮ったらすぐに箸を手にしてしまいました(笑)。

程よく味の染み込んだアツアツのキンメは煮汁の味の良さもさることながら、なるほど煮魚の王様と呼ばれるだけの事はあり、口に入れて一噛みするだけでジュワッと濃厚な旨みと柔らかな食感が・・・。
香りが旨みが口の中に広がっているうちにアツアツのご飯をまた一口・・・。たまりませんねぇ〜♪

これからの寒い季節、このキンメの煮魚を味わったらツーリングが暖かく楽しめちゃうこと間違いないです!

この『ばんや』では漁港エンターテイメントと言った感じで、他にも様々なものを楽しむ事が出来ます。例えば『ばんやの湯』という日本一の人工炭酸温泉で身体を心から暖める事が出来たり、海中を船の中から見る事が出来る遊覧船、干物から魚介類などをショッピングモール風に集めた『ばんや横町』など、ファミリーで来ても存分に楽しむ事が出来そうです。
また、4室のみの宿泊施設などもあるので1泊ツーリングなんかも計画できちゃいますね!

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モト・ギャルソン杉並店
〒167-0034
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FAX 03-3394-7888
OPEN 10:00-19:00
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